
2010年10月03日
琵琶湖一周サイクリングの備え-安全走行の注意、持ち物
ここでは琵琶湖一周自転車サイクリングに関するアドバイスを掲載しております…。
≪走行する場所≫
1)湖の周りを回るときは反時計回り、島を回るときは時計回りが基本といわれます。
2)自転車は道路交通法で、原則として車道の左側を走るように定められており、しかしながら「自転車通行可」標識等で指定された歩道は(歩行者優先の上)走行可能です。今回は、主に自転車通行可の歩道と、比較的安全な車道の走行をお願いしております。
≪集団走行≫
今回のサイクリングツアーは、集団走行を強制するものではございませんが、出来るだけまとまって走っていただけるとありがたいです。1人で走るより仲間と行くほうが楽しく、またトラブルがあっても助け合うことが出来ます。遅い人のペースに合わせて走ることが安全面からも重要です。狭い道は必ず一列で走ってください。(今回のサイクリングツアーでスタッフは、後尾と中間での伴走と、エイドステーションによるサポートを行います。)
≪事故や怪我の対処≫
事故や怪我は大きな場合、あわてずに警察や病院に連絡して専門家のアドバイスを受けて行動してください。そのためにも身近な病院や警察の連絡先も載った地図等をお渡しします。近くを走る、自転車とクルマの伴走車も万が一の場合に備え、お手伝いできるよう準備しております。
≪持ち物について≫
1.バッグ:荷物はできるだけ最小限に。状況に応じて、デイパックを背負うか自転車に積むなどしましょう。自転車に積んだ方が楽ですが、不安定な積み方は危険です。バランスよく、しっかりと固定して下さい。
2.水分・軽食:サイクリング中はかなりの水分を消費します。喉が渇く前にこまめに水分を補給してください。水やお茶、スポーツドリンクなどが適しています。また、疲れた際に携帯食を持っておくと、エネルギー不足を防ぐことができます。水分や食料の補充は途中のお店で買い足せばいいのですが、お店が少ない区間もございますので、少し余裕を持った分量を携帯して下さい。
3.ライト:基本は昼間のうちに走り終えるようにスケジュールですが、やむを得ず遅くなってしまうときのためにライトは携帯してください。頭につけるヘッドライトでも結構です。
4.パンク修理キット:走行中一番多いトラブルといってよいのがタイヤのパンクです。スタッフが修理セットを携帯しますが、特殊なサイズの自転車にお乗りの場合は、予備のチューブを携帯して下さい。
5.地図:ルートチェックは非常に大切です。当方で編集したルートマップをお渡ししますので御参照下さい。
≪服装について≫
・ダボダボの服装は風の抵抗が強く、スリムなジーンズは足の動きを妨げ、ともにお勧めできません。スポーツ自転車の場合は、クランクギアにズボンの裾を引っ掛けると非常に危険ですので、裾が絞られたトレパンやスパッツ(レギンス)、または自転車用裾止めベルトなどを御着用ください。
・専用サイクリングウエアでなくても、Tシャツ・トレーナー・トレーニングジャージなど、運動に適した動きやすい服装ならOKです。山やアウトドア用の衣類も使えます。屋外では1日のうちでもかなり気温差があるので、重ね着等で寒暖に対応するのが良いでしょう。薄手のナイロン生地のウィンドブレイカーがちょっとした雨風に対応できるので良いと思います。帽子またはヘルメットとサングラス、タオルも必須です。自転車事故での死亡原因の相当の割合が頭部損傷によるものです。オートバイや他のスポーツ用ではなく、自転車用のヘルメットを選んで御着用されることをお勧めします。

道沿いにはたくさんのお楽しみスポットが点在します。後の楽しみがございます。カメラも携帯して、ぜひご参加下さい。
≪走行する場所≫
1)湖の周りを回るときは反時計回り、島を回るときは時計回りが基本といわれます。
2)自転車は道路交通法で、原則として車道の左側を走るように定められており、しかしながら「自転車通行可」標識等で指定された歩道は(歩行者優先の上)走行可能です。今回は、主に自転車通行可の歩道と、比較的安全な車道の走行をお願いしております。
≪集団走行≫
今回のサイクリングツアーは、集団走行を強制するものではございませんが、出来るだけまとまって走っていただけるとありがたいです。1人で走るより仲間と行くほうが楽しく、またトラブルがあっても助け合うことが出来ます。遅い人のペースに合わせて走ることが安全面からも重要です。狭い道は必ず一列で走ってください。(今回のサイクリングツアーでスタッフは、後尾と中間での伴走と、エイドステーションによるサポートを行います。)
≪事故や怪我の対処≫
事故や怪我は大きな場合、あわてずに警察や病院に連絡して専門家のアドバイスを受けて行動してください。そのためにも身近な病院や警察の連絡先も載った地図等をお渡しします。近くを走る、自転車とクルマの伴走車も万が一の場合に備え、お手伝いできるよう準備しております。
≪持ち物について≫
1.バッグ:荷物はできるだけ最小限に。状況に応じて、デイパックを背負うか自転車に積むなどしましょう。自転車に積んだ方が楽ですが、不安定な積み方は危険です。バランスよく、しっかりと固定して下さい。
2.水分・軽食:サイクリング中はかなりの水分を消費します。喉が渇く前にこまめに水分を補給してください。水やお茶、スポーツドリンクなどが適しています。また、疲れた際に携帯食を持っておくと、エネルギー不足を防ぐことができます。水分や食料の補充は途中のお店で買い足せばいいのですが、お店が少ない区間もございますので、少し余裕を持った分量を携帯して下さい。
3.ライト:基本は昼間のうちに走り終えるようにスケジュールですが、やむを得ず遅くなってしまうときのためにライトは携帯してください。頭につけるヘッドライトでも結構です。
4.パンク修理キット:走行中一番多いトラブルといってよいのがタイヤのパンクです。スタッフが修理セットを携帯しますが、特殊なサイズの自転車にお乗りの場合は、予備のチューブを携帯して下さい。
5.地図:ルートチェックは非常に大切です。当方で編集したルートマップをお渡ししますので御参照下さい。
≪服装について≫
・ダボダボの服装は風の抵抗が強く、スリムなジーンズは足の動きを妨げ、ともにお勧めできません。スポーツ自転車の場合は、クランクギアにズボンの裾を引っ掛けると非常に危険ですので、裾が絞られたトレパンやスパッツ(レギンス)、または自転車用裾止めベルトなどを御着用ください。
・専用サイクリングウエアでなくても、Tシャツ・トレーナー・トレーニングジャージなど、運動に適した動きやすい服装ならOKです。山やアウトドア用の衣類も使えます。屋外では1日のうちでもかなり気温差があるので、重ね着等で寒暖に対応するのが良いでしょう。薄手のナイロン生地のウィンドブレイカーがちょっとした雨風に対応できるので良いと思います。帽子またはヘルメットとサングラス、タオルも必須です。自転車事故での死亡原因の相当の割合が頭部損傷によるものです。オートバイや他のスポーツ用ではなく、自転車用のヘルメットを選んで御着用されることをお勧めします。




道沿いにはたくさんのお楽しみスポットが点在します。後の楽しみがございます。カメラも携帯して、ぜひご参加下さい。
2010年10月02日
琵琶湖一周サイクリングの備え-計画と練習、自転車
≪計画と練習について≫
ここについては昨日も述べましたが、大体どんな方でも2日かけて、きちんとペースを守れば琵琶湖一周は可能かと存じます。ただ、自分のレベルがどのあたりかを知るためにも、ご近所の「ちょっと遠出」で1時間くらい走ってみて、自分の体力を試し、1時間でどのくらい走れるのか、坂道はどうかなどの見積もりを持ったほうがよいでしょう。<心配な方は個別にご相談ください:mail@gokan-seikatsu.jp か 0749-26-1463 >
≪自転車の準備≫
自転車は漕いだ感じが軽いものが楽です。最適な車種は、初心者ならクロスバイク、慣れた人ならロードレーサーで、これら細いタイヤのものは、長距離を楽に走れます。マウンテンバイクも人気がですが、ゴツゴツした山道用のタイヤではなく、舗装路用の凹凸の少ないタイヤにされることをお勧めします。一般のシティサイクル(いわゆるママチャリ等)でもサイクリングは可能ですが、サドル高さと空気圧の調整は行ってください。いずれの車種においても、サドルはペダルを漕いでいる時にきちんと膝が伸びる程度まで上げて(そうしないとお尻が痛くなりやすい)、タイヤの空気圧をやや高目に設定してください。<自転車のレンタサイクルもご準備できます、またその他不安があれば、個別にご相談ください:mail@gokan-seikatsu.jp か 0749-26-1463 >
≪走る前の点検について≫:レンタサイクルでは準備済みです。
点検のポイントは次の3点です。おかしい場合は専門家に確認してもらいましょう。
1.タイヤの空気圧は十分か?:指で押してへこまない程度。乗車状態で著しくへしゃげない程度。空気圧が少ないと漕いだ感じが重くなり、疲れやすくなるだけでなくパンクもしやすくなります。
2チェーンに油は十分か?:チェーンが油で若干濡れているくらいがちょうどいい具合です。
3.ブレーキは効くか?ガタはないか?:ブレーキレバーを握って車体を強く前後に押し引きし、ブレーキが前後ちゃんと効くか、車体にガタはないか確認してください。レバーを握っていないときでもブレーキが車輪に当たることがないか、各部のネジがゆるんでいないかもチェックしておいてください。
≪自転車の保険≫:
自転車安全整備士のお店で点検された自転車には、整備の証に貼り付けられたシールに、TSマーク付帯保険がついてきます。TS赤マークでしたら、傷害補償が死亡若しくは1~4級重度後遺障害で100万円、15日以上入院10万円。賠償責任補償が死亡若しくは1~7級重度後遺障害で2000万円となります。その他、お車の保険に付けるなどして入られるのも手です。<今回はイベントとして参加者の自己怪我に対応した保険に加入いたします>
明日以降も引き続き、アドバイス掲載してまいります・・・。不明な点は聞いてくださいね・・・。
今日の写真は長浜駅前の秀吉三成の出会いの像と桜の時期の豊公園です。

ここについては昨日も述べましたが、大体どんな方でも2日かけて、きちんとペースを守れば琵琶湖一周は可能かと存じます。ただ、自分のレベルがどのあたりかを知るためにも、ご近所の「ちょっと遠出」で1時間くらい走ってみて、自分の体力を試し、1時間でどのくらい走れるのか、坂道はどうかなどの見積もりを持ったほうがよいでしょう。<心配な方は個別にご相談ください:mail@gokan-seikatsu.jp か 0749-26-1463 >
≪自転車の準備≫
自転車は漕いだ感じが軽いものが楽です。最適な車種は、初心者ならクロスバイク、慣れた人ならロードレーサーで、これら細いタイヤのものは、長距離を楽に走れます。マウンテンバイクも人気がですが、ゴツゴツした山道用のタイヤではなく、舗装路用の凹凸の少ないタイヤにされることをお勧めします。一般のシティサイクル(いわゆるママチャリ等)でもサイクリングは可能ですが、サドル高さと空気圧の調整は行ってください。いずれの車種においても、サドルはペダルを漕いでいる時にきちんと膝が伸びる程度まで上げて(そうしないとお尻が痛くなりやすい)、タイヤの空気圧をやや高目に設定してください。<自転車のレンタサイクルもご準備できます、またその他不安があれば、個別にご相談ください:mail@gokan-seikatsu.jp か 0749-26-1463 >
≪走る前の点検について≫:レンタサイクルでは準備済みです。
点検のポイントは次の3点です。おかしい場合は専門家に確認してもらいましょう。
1.タイヤの空気圧は十分か?:指で押してへこまない程度。乗車状態で著しくへしゃげない程度。空気圧が少ないと漕いだ感じが重くなり、疲れやすくなるだけでなくパンクもしやすくなります。
2チェーンに油は十分か?:チェーンが油で若干濡れているくらいがちょうどいい具合です。
3.ブレーキは効くか?ガタはないか?:ブレーキレバーを握って車体を強く前後に押し引きし、ブレーキが前後ちゃんと効くか、車体にガタはないか確認してください。レバーを握っていないときでもブレーキが車輪に当たることがないか、各部のネジがゆるんでいないかもチェックしておいてください。
≪自転車の保険≫:
自転車安全整備士のお店で点検された自転車には、整備の証に貼り付けられたシールに、TSマーク付帯保険がついてきます。TS赤マークでしたら、傷害補償が死亡若しくは1~4級重度後遺障害で100万円、15日以上入院10万円。賠償責任補償が死亡若しくは1~7級重度後遺障害で2000万円となります。その他、お車の保険に付けるなどして入られるのも手です。<今回はイベントとして参加者の自己怪我に対応した保険に加入いたします>
明日以降も引き続き、アドバイス掲載してまいります・・・。不明な点は聞いてくださいね・・・。
今日の写真は長浜駅前の秀吉三成の出会いの像と桜の時期の豊公園です。

