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2010年11月06日

<<エリアごとのポイント説明>>西エリア

<<西エリア>>のご紹介

<Q>QRポイント(◆エイドステーション)
 ■今津港
 ■近江高島駅
 ■琵琶湖周航の歌資料館
 ◆しんあさひ風車村
 ◆琵琶湖大橋米プラザ(今回はエイドのみ、QRチェックは無し)

<I>その他、見所やグルメスポット
 □奥琵琶湖パークウェー: 18.8kmのドライブコース。雄大なびわ湖の展望。
 □海津大崎:海津湾の東に突き出た岩礁地帯。約4km樹齢50年600本の桜並木。
 □高島びれっじ:街の再活性化を願い、意欲的なお店が一連の名前で開店する。近江商人の高島商人が築いた、大溝城の城下町。
 □白髭神社:湖岸の神社。湖中に朱塗りの大鳥居、161号線をはさんで社殿が立つ。人の営みごと、業ごとすべての導きの神。祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)。

海津の町並み:町の東部、海津は西近江路と湖上交通の要衝として栄えた宿場町であり港町です。湖岸には、風や波から家を守るために延々と続く石積みが残されており、独特の風景を形成しています。 この石積みは、江戸時代にこの地の代官の西与一左ェ門(にしよいちざえもん)によって作られた古いもので、まるで城壁を思わせる立派なものです。宿場町、港町として栄えた時代を偲ばせるひなびた風景を形成しています。

今津ヴォーリズ資料館:1905年に来日以来、キリスト教伝道を基盤に、メンソレータム(現「メンターム」)で知られる近江兄弟社・近江兄弟社学園・ヴォーリズ記念病院など、建築・実業・教育・医療などの事業を通じて大きな功績を残したウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880~1964)の人物像と事跡を紹介する。資料館の建物は彼が率いたヴォーリズ建築事務所の設計により1923年に建てられた旧百三十三銀行今津支店で、同じ通りにはやはり ヴォーリズによる日本基督教団今津教会、旧今津郵便局が建ち並ぶ。ヴォーリズ建築事務所が戦時中に解散するまでに設計した建築は全国に、教会・住宅・学校・店舗・社屋などの分野におよぶ約1,500棟。中でも大丸心斎橋店・東華菜館・関西学院大学・神戸女学院・同志社大学などが有名だが、琵琶湖周辺では 今津以外にも、彼の本拠地だった近江八幡をはじめ、大津・草津・水口・彦根・豊郷・米原・堅田などで現在も活用されている。

針江地区の川端(かばた):琵琶湖へ流れる小川を各家庭まで引き込み、湧き水を組み合わせて生活に利用するというもの。自然を取り込み暮らしに活かし、かつそこで一緒に大事にするというコミュニティーとのつながりや、今もなお続くという継続性に注目が集まる。

比良山:琵琶湖西方に位置する県を代表する連峰。琵琶湖と対照的な、季節ごとに色を変える美しさを見せ、古くは万葉集に登場したり、「比良の暮雪(ぼせつ)」として近江八景の1つにも数えられる。登山・ハイキングなどでも人気を集める。秋には全山が紅葉で染めあげられ、また、春先には、比良八荒(ひらはっこう)と呼ばれる地域独特の風が吹く。比良八荒とは、琵琶湖上と比良山地の温度差によって生じた風が、突発性の季節風となって吹き荒れる局地風のことです。

<<エリアごとのポイント説明>>西エリア歴史や町並みもさることながら、実際景色の美しいところです。この時期すっきりとした空が気持ちの良い、開放感の感じる景色です。ぜひこの「感じ」を体感下さい。


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